− 平和の祈り・ビルマ戦没者慰霊 −

第49師団(狼兵団)歩兵第168聯隊

終戦80年事業 記念講演会「戦争の記憶」 を伝えるということ

終戦80年事業 記念講演会「戦争の記憶」を伝えるということ で講演をいたします。

奇跡的に生還した父から戦没者慰霊を引き継ぎ、ミャンマーやインパールを巡礼し「戦地に立ち見えた悲惨さ」をお伝えします。

第3部では、戦後生還者の父達が「日英和解の慰霊祭」を行った経緯を知る娘の私が、奇跡的に巡礼先で24年後、「日英和解活動をする後継団体」と巡り合い、2世の立場で日英和解慰霊祭を支援。
その後来日された英軍の元兵士をお招きし、父の部隊の慰霊祭で遺族との交流が実った。

そして今年、イギリスの慰霊式典に参列させて頂き、永年捕虜問題での苦しむ英国兵とも和解の握手。
両国の友好関係が強化され相互理解が深まった事を感じながら、戦後80年の日英慰霊の交流報告「昨日の敵は今日の友」のお話を致します。

日時 11月16日(日)13:00~15:00 参加無料
場所: 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 会議室
主催: 千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会

コメンテーター: 関口高史氏 (軍事研究家)
講 師 :藤原淑子 (ビルマ戦 戦没者慰霊世話人)

演題:戦没者を偲び
   ミャンマー巡礼と日英和解の慰霊交流 ‐昨日の敵は今日の友-

第1部:父から娘へ 戦没者慰霊を継承
第2部:戦地に立ち 見えた悲惨さ
第3部:四つの日英和解の慰霊の交流
第4部:まとめ

申込先:千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会へMail

(ご参加頂ける場合は、藤原にも一報願えれば幸いです)

■是非、若い方にも千鳥ヶ淵戦没者墓苑がどんな所か知って頂きたく、ご参加検討頂ければ嬉しいです。

6ページに記念公演の案内が掲載されています。